ご相談内容|悩み相談は誰にしたらいいの?岐阜【ココペリ】の心理カウンセリングで心も軽くなります。

ご相談内容

相談事例をご紹介します

  • 「成功するな」 事例①
「成功するな」 事例①
介護施設を立ち上げ、多くのヘルパーさんや介護士さんを抱える株式会社代表取締の社長。以前、1度会社を倒産させた経験があるが、短期間で再起させた。しかし、また倒産しそうな不安感があるし、サービスの利用も減ってきている。

「再決断療法とゲジュタル療法」を実践(エンプティチェアーを使う)

①ご相談者から、問題となっているいくつかの訴えを聴きます。
②お話の中から、思考、感情、行動の面でどう変わりたいかを明らかにします。
③最近、問題となった場面に身を置いてもらい、「今、ここ」の感覚。
④最近の場面で感じた感覚と似ている過去の場面を「今、ここ」で再体験。
⑤過去の場面を再体験しながら、本物の感情を感じ、表出。
⑥かつて決断したことと、本当はどうしたいのか、本当の自分はどうなのか、を選択し直します。そこには、葛藤も生じますが、それを抜け出る時、新しい決断、再決断となります。

ご相談者が知らず知らずと決めつけていた決断、自分は成功できない人間だ、自分は何をやってもうまくいかない、自分ができるといけない気がする、もっと上を目指さないといけない。この決断が自分自身を不安感に追い込んでいました。
ここで、再決断をし、私は成功する人間だ!私はひとつひとつの成功を味わう!私は達成する!と新たに決断をし直しました。

月に1回、2回程カウンセリングを行い、先月ご相談者さまから電話を頂きました。
カウンセリング後、徐々に不安感もなくなり、仕事に充実感が生まれてきたと元気な報告がありました。また、サービスの利用は以前と変わらないが、不安が軽減された分、急いでサービスの利用数や会社を大きくしなくては、という感覚が消えて、こころが楽にり、ゆとりと笑顔が多くなったそうです。よかったです。
また、施設の方にお邪魔しますね。
  • 「感じるな」 事例②
「感じるな」 事例②
20代 男性 専門学生
師走!クリスマスや忘年会など、何かとイベントの誘いも多く参加する予定なんですが...。楽しむことに罪悪感というか、こころから楽しめないです。
なんでかわからないけど、ホント、こころから楽しめたらいいんだけど...。

ご相談者さまから、問題となっている、いくつかのお話を丁寧にお聴きました。
最近、楽しめないような場面に身を置いて頂きながら、「今、ここ」で感覚を感じてもらいながら、過去(幼少期)の場面で同じような感覚へと進みます。
ご相談者さまの「背景」にご両親が共働きで大変忙しく、さみしい思いや、両親が忙しく働いているのだから、僕も楽しんではいけない、と知らず知らずに自分の中で、楽しむ=遊ぶ が罪悪感だと決めつけてしまったようです。
「決断」として、私は楽しまない、感じてはいけない、感情を出すのはいけない、があります。
本当は、どうしたい?どうなの?か問いかけていくと、「楽しみた!」楽しみたいけど楽しんではいけないと思っている。幼少期の「今、ここ」に身を置いてもらいながら、悲しみ、さみしさと言っ感情処理を行いながら、自分が理想の親となり、本当はどうしたいかを再び新しい決断へと問いかけていきます。
「再決断」感じるように感じていい、僕らしく感じていい、人の感情に合わせなくていい、僕は、僕の感情を大切にする。

さみしかった!いっぱい、いっぱい、話しを聴いて欲しかった!お母さん、お父さんに甘えたかった!と涙と言葉が溢れてきました。忙しいから楽しんではいけないという感覚から、「誰がどう思おうと、僕は僕で楽しむんだ!!」と自分の言葉で力強く言われ、楽しんでいいよと自分自身のこころに許可をしてあげることが出来ました。
「さみしかったね!楽しんでいいんだよ」さあ~人生これから大いに楽しんで下さい。
  • 「身体的に健康であるな」 事例③
「身体的に健康であるな」 事例③
40代女性
ずっと前から頭痛があり、色々な病院で検査をしたけど、原因はわからず...。頭痛が始まると、何も出来なくなってしまうんだけど。薬も効かないし、もう憂鬱になってしまう。ずっとこの頭痛に付き合わなくてはいけないのかと思うと...。頭痛を止めたいです。とのご相談がありました。

はじめにお伝えしたのは、頭痛の原因が心理的なものか解らないことと、医療行為でないこと、頭痛が治る保証は無いけども良いですか?とお尋ねしてからはじめさせていただきました。
「今の問題となる訴え・手がかり行動」
・病気を治したい
・よく病気になる
・ストレス状況下で不調になる
・不安や行き詰ると病気になる
・入院や薬の服用を必要以上に求める
・病気であることをしきりに訴える(ストロークの要求・大騒ぎをする)
・病気の時だけ頑張らなくてもいい
「背景」
・病気以外ではストロークがもらえない(病気のときだけ淋しくない)
・病気や怪我のときうれしかった体験を持っている
・不調を訴えると恩恵がある
・学校が休める
・病気になれば「休んでいいよ」と言ってもらえる
・病気になるまで頑張ればストロークがもらえる
「決断」
・淋しいときには病気になる
・うまくいかないときは病気になる
・休むために病気になる
・病気になるまで頑張り続ける
「再決断」
・自分で自分を病気にしない
・病気にしなくても欲しいストロークを求めていい
・病気にならなくても「しない」と言っていい

ご相談者さまとのカウンセリングの中で、幼い時までさかのぼり「今ここ」に身を置いてもらいながら、ひとつひとつ手がかりとなる行動、思考、感情、行動を確認しながら、感情処理をしていきました。
その中で見えてきたものが、5歳の頃に高熱が出て、その時、ご両親がすごく優しく看病をしてくれたとのこと。病気が治り、妹が生まれ、ご両親が妹ばかり可愛がって、自分に構ってくれなくなった。(大泣き)自分も構って欲しい!「今ここ」に身を置きながら、ご両親に泣きながらご両親に自分も構って欲しい!お母さんと一緒にクッキーを作ったり、お父さんの膝の上に乗ったり、もっともっと私に声をかけて、可愛がって!(泣き崩れる)
「背景」から「決断」となる、思考、感情、行動を丁寧に処理していきながら「再決断」へと進みます。

「ご両親があなたに振り向いてくれるには、病気にならなければいけないの?」
キーポイントとなる言葉かけに、ハッとされ、「私は、淋しいときに頭痛がひどくなっていました。」と言われ、気づきの中で、「あなたは、まだ親に振り向いてもらう必要があるの?」との問いに、ご相談者さまから「(力強く)必要ありません!」と...。感情処理をしながら、更に「じゃあ、もう病気をやめる?」との問いに「はい。止めます!」ときっぱりと発言されました。

セルフリペアレンティングで、理想のお父さん、お母さんになってもらい、幼い自分自身に向かって言葉をかけ、行動をしてもらいました。

その後、嘘のように頭痛がなくなり、憂鬱な気分もなくなったと、嬉しい報告がありました。








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